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328件のエピソード
NEW台湾史④〜民主化が多様な意見を生んだ〜【現代史】#326
もしあなたが—— “自由に意見を言えるようになった瞬間”、 国がバラバラになり始めたとしたら?」 独裁が終わる。 声が解放される。 それは本来、“良いこと”のはずでした。 でも台湾では—— その瞬間から 「一つにまとまる国」...
NEW台湾史③〜国交は無くても信頼がある〜【現代史】325
国交を切ったのに—— なぜか“関係は続いている国”があります。 大使館はない。 正式な外交もない。 それなのに、人もモノも、信頼も流れ続けている。 普通なら“終わり”のはずの関係が、 なぜか——終わっていない。 これ、いったい...
NEW台湾史②〜台湾に親日家が多い理由〜【現代史】#324
もしあなたが—— “支配されていた時代のほうが、まだ良かった”と感じてしまったら? 解放されたはずなのに、自由は来ない。 むしろ——命の危険のほうが増えていく。 台湾では実際に、そんな逆転が起きました。 今日は、“なぜ台湾に親日家...
NEW台湾史①〜日本による統治の始まり〜【現代史】#323
“インフラを整えた国”は、本当に善だったのでしょうか? 鉄道が走り、道路が整い、都市が近代化していく—— 一見すると、それは“発展”です。 しかしその裏で、 わずか5年で、人口の1%以上が処刑されていたとしたら? これは、美しい近...
NEW中国史を喋って思ったこと・考えたこと【現代史】#322
■中国史振り返り ・毛沢東の政策はやっぱり面白い →独裁の怖さを同時に実感 ・鄧小平は素直に凄い →社会主義の中で市場経済を導入する異常さ ・韜光養晦の判断も意外と凄い →冷静な自己分析の結果 →目の前の成長を目指しがち ・...
NEW中国史⑤〜一帯一路で世界を掴め〜【現代史】#321
戦争は起きていない。 でも——世界の地図は、静かに塗り替えられている。 港がつくられ、 鉄道が伸び、 道路が国境を越えてつながっていく。 それは単なるインフラ整備ではありません。 気づいたときには、 “その道を通らないと生きて...
NEW中国史④〜虎視眈々と躍進を狙う〜【現代史】#320
「何もしていないように見える国が、 実は“いちばん危険”だとしたら?」 声を上げない。 争わない。 目立たない。 でもその裏で—— 力だけは、誰よりも速く積み上げていたとしたら? 1990年代の中国は、まさにそんな国でした。 ...

中国史③〜人々は民主化を期待した〜【現代史】#319
豊かになれば、自由になる—— それは“世界の常識”でした。 でももし、 経済だけが自由になって、 政治は一切変わらなかったとしたら? そのとき人々は—— “希望”を抱くのでしょうか、 それとも“絶望”に変わるのでしょうか。 ...

中国史②〜“理想の平等”が数千万の命を奪った〜【現代史】#318
「もしあなたが—— “頑張っても、頑張らなくても給料が同じ会社”で働いていたら、どうしますか?」 働いても、サボっても同じ。 作っても、それは自分のものじゃない。 この“理想の平等”を本気で実現しようとした国がありました。 そして...

中国史①〜かつてその地では2つの勢力が争っていた〜【現代史】#317
「敵と手を組んだら、戦争に勝てた。 でもその直後——“その味方”と、もう一度殺し合うことになったら?」 中国ではかつて、 同じ国の中で2つの勢力が争っていました。 しかし日本という“外敵”を前に、一度だけ手を取り合います。 それが...

北朝鮮史を喋って思ったこと・考えたこと【現代史】#316
北朝鮮史振り返り&近況報告回です! 今後はシリーズが1つ終わるごとに、こういった放送をしていこうと思います! 前編で振り返りや感想を話すパート、後編に最近の僕の近況等をお話できたらと思っています! 普段よりゆるっとした回ですが、よろし...

北朝鮮史⑤〜手放せない核〜【現代史】#315
撃てば終わる。 でも——持っている限り、終わらない。 核兵器は本来、 “使うための武器”のはずでした。 戦争に勝つための、最後の一手。 しかし北朝鮮にとって核は、違います。 撃つためではない。 むしろ——撃たないために存在して...

北朝鮮史④〜瀬戸際外交で世界を振り回す〜【現代史】#314
撃っていないのに、世界を動かしている国がある。 核は使われていない。 それでも、エネルギーや譲歩を引き出してきた。 武器は“発射”ではなく—— “発射するかもしれないという恐怖”。 これが、北朝鮮の瀬戸際外交です。 #瀬戸際外交...

北朝鮮史③〜苦肉の瀬戸際外交戦略〜【現代史】#313
ある日—— 味方だった大国が消えた。 さらにその翌日、 かつての敵が、その大国と手を組んだ。 守ってくれるはずの「核の傘」は消え、 次に狙われるのは、自分かもしれない。 そんな状況で選ばれたのは—— “戦争を起こさずに、戦争を...

北朝鮮史②〜独裁体制の確立〜【現代史】#312
「外国に頼るな。自分たちの力で生きろ」 この言葉は、一見すると とても正しく、力強いスローガンに見えます。 しかし—— この言葉が使われた国では、やがて “たった一つの考えしか許されない社会”が生まれました。 反対すれば排除され...

北朝鮮史①〜建国と金日成伝説〜【現代史】#311
ある国では—— “空を飛ぶように移動し、松ぼっくりで銃弾を作り、わらじで飛行機を撃ち落とした男”が、 国家のトップになりました。 しかもそれは、ただの作り話ではありません。 学校で教えられ、国民が信じ、歴史として刻まれていった“現実...

韓国史④〜相次ぐ大統領の不正〜【現代史】#310
その国では—— 大統領になることが、 “ゴール”ではない。 むしろその先に、 逮捕、失脚、そして転落が待っている。 しかもそれは、一度きりではない。 何代も、何代も繰り返されてきた現実。 これは異常なのか。 それとも——仕組...

韓国史③〜独裁国家から民主国家へ〜【現代史】#309
もしあなたが—— 「国のトップを選ぶ権利すらない国」に生まれたとしたら。 選挙はない。 逆らえば逮捕される。 声を上げれば、軍が来る。 それでも、あなたは声を上げますか? これはほんの数十年前、 お隣・韓国で実際に起きていた現...

韓国史②〜経済超成長〝漢江の奇跡〟〜【現代史】#308
もしあなたが—— 「世界で一番貧しい国のリーダー」だとして。 頼れる資源はない。 技術もない。 国民の多くは貧しい。 それでも、こう命じられたらどうしますか? 「10年で先進国にしろ」 この無茶なゲームに、 本気で勝ちにいっ...

韓国史①〜冷戦に翻弄される〜【現代史】#307
もしあなたが—— 「独立したはずの国のリーダー」だとして。 国は解放された。 もう誰にも支配されない。 …はずだったのに。 気づけば、北には別の国。 南にも、別の国。 しかもその裏では、 世界最強の国同士が、あなたの国を“舞...